FOR OUTDOOR BUSINESS / アウトドア事業者向け

あなたが育てた常連の「2回目」の予約まで、
毎回OTAに手数料を
払い続けますか?

予約・宿泊・物販を、1つの自社サイトに。= RATIO

1回目はOTAでいい。2回目から、自社で。
全部やめなくていい。受け皿を変えるだけで、その手数料は手元に戻る。

  • 育てた常連を自社の予約で受け止める
  • 予約・宿泊・物販を一元管理
  • 顧客データが自社に残る
  • 手数料の流出を抑える

※ RATIOの利用料・販売手数料は0円/0%。カード決済手数料のみ提携決済サービスの適用料率に準拠します。

for your business

あなたの業態だと、
どう効くか

宿泊や物販がなくても大丈夫。予約手数料だけでも、物販だけでも効きます。

problem

こんな運用、
していませんか?

自分で集めたお客様。その予約に、なぜ毎回 手数料を払い続けるのか。

予約 OTA の手数料

  • 体験予約OTA A社:送客手数料 約15%※一例
  • 体験予約OTA B社:基本 約6〜8%(オプション加算で実質上昇)※一例
  • 体験予約OTA C社:成果報酬 約10%※一例

予約が増えるほど、送客手数料も比例して増える。

物販 EC の手数料

  • BASE スタンダード:合計 6.6% + 40円/注文※一例
  • モール出店:実質 10〜15% 相当のことも※一例
  • ツアーで手数料、物販でも手数料の“二重取られ”

ギア・お土産の販売益も外部に流れていく。

構造的な課題

  • 顧客データが外部に蓄積し、自社に残らない
  • 再来訪を促す導線(メール・会員)を自前で持てない
  • 料率・規約の変更に振り回される

価格も顧客も、自社でコントロールできない。

最大のリスクは、“自社で利益構造をコントロールできない”こと。

proposal

変えるのは“受け皿”だけ。
今の予約サイトは止めなくていい。

既存のHP・SNSは活かす。OTAは“新規集客”として併用する。変えるのは、予約と決済と販売を受け止める「自社の受け皿」だけです。

BEFORE

OTA・モールが受け皿

  • SNSで集めても、予約はOTA経由
  • リピーターの予約にも手数料
  • 顧客データは外部に蓄積
  • 物販は別サイトでバラバラ

AFTER

自社サイトが受け皿

  • SNS・既存HPはそのまま集客に活用
  • 新規はOTA、リピーターは自社予約
  • 顧客データが自社に蓄積
  • 予約・宿泊・物販を1つに統合

移行は“こわくない”ように設計します

  • 既存OTAは止めずに併用。新規はこれまで通りOTAで集客
  • カレンダーの二重管理を増やさない移行手順を一緒に設計
  • 初期設定・誘導導線づくりまで伴走。いきなり全部やらない
OTA・SNSで
新規集客
QR・LINE・同梱チラシ
会員登録
2回目は
自社予約

全部を置き換えなくていい。まずは自社予約比率30%を目標に。

what you get

“自社販売基盤”って、
結局どんな物?

抽象的な言葉ではなく、実際にできあがる物で説明します。予約・レンタル・物販が1つの画面で完結する、自社ブランドのサイトです。

ツアー予約から装備レンタル・お土産購入までが1画面に並ぶ自社サイトのUIイメージ
  • 1ツアー・体験の予約を自社サイトで受付
  • 2同じカートで装備レンタル・オプションを追加
  • 3お土産・ギアの物販まで1画面で完結
  • 4購入・来訪履歴は会員として自社に蓄積

運営はだれか

RATIOは株式会社AtlasShiftが運営。EC事業者向けの自社サイト構築サービス「RATIO本体」のノウハウを、アウトドア事業に特化させた基盤です。

なぜ手数料0%で成立するのか

RATIOは“OTAのように予約ごとに送客手数料を取る”モデルではないため、利用料0円・販売手数料0%で提供できます。かかるのはカード決済手数料(提携決済サービスの適用料率に準拠)のみ。隠れた追加費用はありません。

アウトドア導入パートナー募集

アウトドア領域は立ち上げ期。先行導入の事業者には初期サポートを手厚く、最低契約の縛りなしで伴走します。「自社予約を始めてみたい」段階から相談できます。

features

RATIOなら、
手数料と手間がこう変わる

アウトドア事業の“予約・宿泊・物販”を、1つの自社サイトに。

0円

月額利用料

0%

販売手数料

連携

オンライン決済

※ カード決済手数料は提携決済サービスの適用料率に準拠します。旅行業登録のある事業者は特別料率の適用可能性あり(※適用条件・審査あり)。

synergy

1人のお客様が、
次の売上を連れてくる。

バラバラだった接点が1つにつながると、1回の来訪が“次の売上”を生み出します。

旅マエ

事前購入を促進

予約と同時に、装備レンタル・オプション・お土産の事前購入を提案。来訪前から客単価を引き上げる。

旅ナカ

体験を売上に転換

現地での追加体験・物販・延長をその場で販売。会員登録を促し、顧客データを自社に取り込む。

旅アト

LTVを高める

来訪後もお土産の通販・次回予約・会員特典で関係を継続。再来訪を“自社予約”で受け止める。

1回の来訪を、次回売上へつなぐ仕組みを構築。

simulation

あなたの場合、
年間いくら手元に取り戻せるか。

いま外部に流出しているコストと、自社予約化・物販内製化でそのうちどれだけ手元に戻せるか。数字を動かして試算できます。

業態でかんたん設定:
1,000 万円
万円
15 %
%
30 %
%

※ OTA経由のうち、自社予約に移せる割合。SNS集客・リピーター比率が高いほど高く設定できます。

300 万円
万円
7 %
%
いま 外部に流出している額(年間) 約 171 万円

年間 取り戻せる額

約 66 万円

予約の回収額 45 万円
物販の回収額 21 万円
この試算をもとに相談する→
  • ※ この「取り戻せる額」は、自社予約化率を達成できた場合の試算です。新規はOTAで集客し続ける前提で、OTA手数料すべてがゼロになるわけではありません。
  • ※ 概算例です。実際の効果は事業形態・手数料率・自社予約化の進み方により異なります。RATIO側のカード決済手数料は提携決済サービスの適用料率に準拠(別途)。

なぜ“自社予約化”が効くのか — リピーターの存在

アウトドア・体験・ツアー・宿泊などの観光分野では、再来訪(リピーター)比率はおおむね3割前後が目安とされ、温泉や体験型アクティビティといった“コト消費”が再訪を牽引し、季節や条件によっては6割近くに達するケースもあると報告されています。リピーターの予約こそ、自社で受け止める価値があります。

  • 約3割観光地リピーター比率の全国平均(全体平均31.8%)
  • 約6割夏期観光など条件を限定した場合のリピーター比率
  • 37.7%宿泊施設で「リピーター比率10〜30%未満」が最多帯

※ 業界推計。業態・地域・時期により幅があります。出典:公益財団法人日本交通公社(JTBF)「リピーターの形成過程に関する研究」(2007〜2008年度報告)/JTBF観光経済レポート Vol.15。

faq

よくある質問

相談の前に、気になりやすいところを先にお答えします。

next step

まずは、あなたの常連を
“取り戻せる額”から。

  1. 現状整理

    予約・宿泊・物販の構成、OTA依存度、手数料の流出を可視化します。

  2. 設計

    自社予約化の目標と、予約×宿泊×物販を統合する受け皿を設計します。

  3. 構築・運用

    自社サイトを構築し、運用開始。リピーター導線を継続的に改善します。

30分で簡易診断。売り込みはしません・契約の縛りなし・OTAも止めなくてOK。
相談では①あなたの流出額診断 ②自社化の移行ロードマップ をお持ち帰りいただけます。

対象:ツアー / 宿泊 / キャンプ / グランピング / アウトドアショップ

EC事業者向けのRATIOをお探しの方は RATIO本体サイトへ ↗